金沢市がnoteをはじめたワケ
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金沢市がnoteをはじめたワケ

金沢市公式note

はじめまして。
金沢市広報広聴課です。
ご覧いただき、ありがとうございます。

皆さんは金沢がどんなまちかご存知ですか?
加賀藩前田家の拠点として栄え、伝統芸能や工芸が盛んなまち。
アートや建築なんかも有名です。

もちろん「食」も忘れちゃいけません。
甘エビ、カニ、のど黒などなど。
よだれが垂れそうです…。

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どうしてnoteなのか。

私達は普段、金沢市が進める施策やイベント情報について発信しています。
主に新聞・テレビ・ラジオ・HPで。
それぞれの媒体で読者の年齢層や発信内容が異なるので、分かりやすく情報が伝わるよう、日々工夫しています。

だけど、行政が発信する情報って何か分かりにくい…。

そんなふうに言われることがよくあります。

鎌倉市さんの公式noteでも触れられていますが、
行政の仕事は「間違わないこと」が求められます。

とにもかくにも行政の仕事は「間違わないこと」が求められます。
(中略)
そうすると、エラーや間違いは最小限に抑えることができますが、一般から見たときには分かりにくく”おカタい文章”になってしまうことがよくあります。

「正確性」を重視するあまり、発信者目線の”おカタい文章”になりがちだったのかもしれません。

noteにはたくさんの自治体アカウントがありますが、そのどれもが読み手にとって分かりやすい文章となっています。
noteというサービス自体が、その「気風」を作り出しているのかもしれません。

行政が発信する情報の分かりにくさを何とか解消したい!
お役所言葉をなるべく使わず、誰にとっても受け入れられる広報をしたい!
そんな想いで、金沢市はnoteを始めることにしました。

noteで何を発信していくのか。

金沢市が今、最も力を入れていること。
それは「行政DX」です。

地方自治体にとってもデジタル化は喫緊の課題。
まずは今年度から始まった市職員のDX人材育成に関する取組などについてお伝えしていきます。

金沢市の施策にはどんな想いが込められているのか、職員は何を考え働いているのか、
これからnoteで届けていきたいと思っています。

どうぞお楽しみに。

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金沢市公式note
加賀百万石の城下町、石川県金沢市の公式noteです。「たかめる」「つなげる」「ひろげる」をキーワードに推進しているデジタル戦略の取り組みや市政情報の諸々について発信します。お問い合わせは、市公式HPからお願いします。